『自宅で解決!ラバーカップを使わないで詰まりを直す方法はある?』

 

 

 

突然ですが、ラバーカップを使わずトイレの詰まりを解消する方法って何か分かりますか?
いきなり聞かれても分からないですよね。

実は、身近にある重曹や酢でトイレの詰まりは、解消できたりもします!

 

 

しっかりと手順を知り予備知識として覚えておきましょう。
きっと役に立つ日が来るはずです。

すでに知っている方も知らない方も読みやすい内容となっています。

まずは、酢と重曹でトイレの詰まりを解消させる方法について詳しくお話ししたいと思います。

 

☆重曹と酢でトイレの汚れを落とし詰まりを直す方法☆

重曹は、キッチン掃除アイテムとして有名です。
また酢は、隠れ掃除アイテムとして、悪臭をとる時に使ったり、テープの粘着部分が残っている所を剥がすために使えたりします。

キッチンの排水溝を掃除する時にも使われる方法ではありますが、トイレの詰まりを解消するためには酢と重曹だけでは少し足りない部分が出てきてしまうかも知れません。
トイレ掃除そのものには、向いています。

 

・具体的な方法

使用するのは、重曹、酢、クエン酸で500mlのペットボトルを半分に切った小さなカップ、バケツの5つです。

作業していると水が飛んだりしてしまうため、飛んでも大丈夫なように壁や床に新聞紙を置いたり、汚水を触っても問題がないように手袋などがあるともっと良いかもしれません。

 

①まず便器の中に入っている汚水をできるだけ取り除きます。
全て取り除ければベストですが、少なければ少ないほど良いのでできるだけ無くすようにしてください。
水を無くしたら、便器に直接重曹をかけていきます。
量は多い方がいいのですが、1度にたくさん入れてしまうと、溶けてくれなくなるため、複数回に分けて使用するようにしてください。

 

②酢と重曹をかけます。
酢と重曹の割合は2対1で使います。
重曹の上に酢をかけると化学反応で泡のようなモコモコとしたものが発生します。
身体などには害がないので、安心して使用を続けてください。
重曹をかけて、酢をかけるという事を繰り返すと、汚れの分解がしやすくなります。

 

③しばらく放置します。
できるだけ、1時間は放置をする事をおすすめします。
時間の経過と共に泡のようなモコモコとしたものが無くなってきます。
なくなったら、ぬるま湯を入れて普段通り流します。
つまりがしっかり改善されていれば、それで終わりとなります。

注意しなくてはならない事は、掃除が終わった後に入れるお湯をぬるま湯にするという事です。
熱湯は、絶対に使用してはいけません。
理由は、トイレは耐熱ではないため、熱湯などを使ってしまうとトイレ自体にヒビが入ってしまうからです。
しかし、台所だと耐熱対策は施されているので、熱湯は使用しても大丈夫です。

 

 

 

☆ポリ袋と割りばしで便器のつまりを抜く方法☆

 

 

次は、ポリ袋と割り箸で詰まりを解消する方法についてお話しします。

ポリ袋は、小さいのではなく45Lなどの大きめのやつを準備します。
汚水の中に素手で手を入れる事はできないため、ある程度長さがあり手袋になりそうな45Lを代用します。

ポリ袋は薄いので破れやすくなっていますので2枚ほど重ねて使う事をおすすめします。

①割り箸を半分に折って袋を被せた方を手で持ち、そのまま便器の中に手を突っ込みます。
しっかり奥まで入れたら、割り箸をグルグル回します。
ただ、詰まりすぎてると奥まで割り箸が入っていかない可能性も考えられますので、徐々に入るとこから割り箸で汚れを分解させていきます。

 

 

これらの方法でも詰まりが解消されない場合は、当社に是非ご相談ください☆