『水まわりの掃除ってどのくらいの頻度で行うと良い?』

 

 

突然ですが皆さんは、水まわりの掃除ってどのくらいの頻度で行っていますか?
毎日行う方もいれば月1で集中的に掃除をする方もいるかもしれません。
今回は、どのくらいの頻度で掃除をしたら良いのかについてお話ししたいと思います。

 

【キッチンと洗面所】

キッチンのシンク…1ヶ月に1回程度

水道水に含まれているカルシウムやマグネシウムの2つの成分が水垢に変わってしまいます。
こまめに洗うことは、あまり良くないので、1ヶ月に1回のペースで充分に綺麗にする事ができるので覚えておきましょう。

排水口…1週間に1回のペース
なぜかと言うと排水口は食べカスや生ごみなどの汚れがとても溜まりやすくなっています。
生ごみなどの汚れを放置すると、ヘドロみたいにドロドロした汚れになったりして物凄く汚いです。
そのため、丁寧に手入れしないと悪臭までしてしまうので、こまめに洗う必要があります。
また生ごみは毎日処分するようにしましょう。
捨てないとこちらも悪臭がしてきてしまい、酷くなると小さな虫まで発生してしまいます。
そのため、こまめに片付けておく必要があります。

 

ガスコンロ周辺…1週間に1回のペース
ガスコンロは、使用すると、周辺に油汚れが溜まっていることが多くあります。
そのため、丁寧に掃除する必要があります。
丁寧にすると、清潔を保つことが出来るからです。

 

洗面所…少なくても1週間に1回(できれば3日に1回)

普段から髪型を整えたり身支度をする場所として使われています。
そのため抜け毛やゴミなどが詰まりやすくなっています。
抜け毛やゴミが少しでも流れてしまったのではないかと思った時点でこまめに掃除するようにしましょう。
3日に1回だと、古い汚れも少なく簡単な汚れが多いので簡単です。こまめに行えば綺麗な状態を保つことが出来ます。

 

 

 

 

【浴室とトイレ】

 

浴室…できれば毎日。

家の中で1番に湿気が発生しやすく、たまりやすい場所でもあります。
そのため、こまめに手入れをする必要があります。
黒カビまでついてしまうと、綺麗にするのに時間がかかってしまいます。
黒カビを除去する際に酸性の洗剤を頻繁に使ってしまうと物を逆に悪くしてしまう可能性があるためよくありません。
そのため頻繁に使うことができません。
浴槽の蓋を乾燥させたり浴槽を綺麗に掃除することで、ピカピカで綺麗な浴槽を保つことが出来ます。

 

トイレ…3日に1回。

毎日使うところでもあるため、汚れがとても溜まりやすいです。

便座内に溜まる尿石は、とても頑固で簡単に取り除くことはできません。
放置しすぎてしまうと、とれなくなってしまう可能性もあるため、しっかりと掃除をしてあげる必要があります。
また、トイレを使っていると便座だけじゃなく壁にも汚れは飛び散ってしまいます。
トイレ周りの壁もしっかり掃除をしておくようにしないと、匂いが染み込んでしまいます。
壁や床も3日に1回のペースでしっかりと拭くようにしてください。
トイレの汚れは頑固なものが多くあります。
放置しておくと悪臭にまで変わってしまいます。
気持ちよく使用するためにも、こまめにトイレの掃除をするようにして、綺麗な状態を保つように心がけてください。

 

今回は、どのくらいの頻度で掃除をしたら良いのかについてお話ししました。

是非、参考にしてみてください☆