『排水溝のお掃除方法~グレーチングタイプ~』

 

 

皆さんは、お風呂の排水溝をどのようにお掃除されていますか?

排水溝といっても何種類かあり、お宅によって形や素材は様々ですね。

今回は排水口ではなく『排水溝』のお掃除についてお話したいと思います。

 

 

【排水口と排水溝の違い】

排水口は文字の通り排水の”口”となる部分。

最近の浴室は床も滑りにくく水はけが良いものが多く開発されているため、お手入れしやすく見た目にもスッキリとしたこちらのタイプが主流です。

 

 

排水溝も、文字通り”溝”です。

溝自体の掃除はそこまで大変ではないのですが、溝にはめる蓋が厄介。

素材や形に違いがありますが、浴室の水はけを良くするために付けられています。

グレーチングタイプとも呼ばれ、一列のみの場合や四面にある場合もあります。

裏側や溝の隙間に汚れが溜まりやすいですが水はけが良いため、滑りにくく高齢者向けの住宅や学校のプールなどにも良く見られます。

 

 

 

【掃除の仕方】

実は、筆者の住んでいる賃貸マンションの浴室もグレーチングが四面にあるタイプの床で掃除には苦労してきました…。

いかに簡単に綺麗にできるか…を調べて試してみたので是非、グレーチングに悩める同志は参考にしてみてください♪

※あくまで個人的な感想です。

 

 

①カビ用塩素系漂白剤  お手軽度 ★★★ オススメ度★

お手軽ポイントとしては、どこでも購入できてお値段も比較的安価。

しかし、臭いがキツく、換気をしていても臭いが気になります。

汚れの落ちも問題はありませんが、どうしても液が垂れてしまい落ち方にムラも…。

ジェル状のものや臭いも抑えてあるものもあるので、そちらの方が良いかも。

一度綺麗にするとカビが生えにくく、黄ばみなどもすっきり取れるので

「やるぞ!!」と気合い入っているときにオススメ!

※パッケージをよくご覧になり、使える素材等にご注意ください。

 

 

②オキシクリーン お手軽度★★ オススメ度★★

スーパーなどでも見かけることが多くなったオキシクリーン。

インスタグラムで #オキシ漬け というタグが話題になるほど人気の酸素系洗剤です。

グレーチングを綺麗にしたい場合…

お風呂の残り湯を追い炊きして40~60℃にする→オキシクリーンを入れて泡が出てきたら外したグレーチングを入れ1~2時間放置→軽くスポンジなどでこする。

オキシクリーンのおかげで汚れが取れやすく、嫌なぬめりもピカピカに。

ただ、あくまで汚れを取りやすくするためのものですので細かいところに残った汚れは擦っておとす必要があります。

塩素系漂白剤に比べて、臭いが殆どありませんが漬け置きなので時間がある人向けです。

 

※パッケージをよくご覧になり、使える素材等にご注意ください。

 

 

③家庭用高圧洗浄機 お手軽度★ オススメ度★★★

テレビショッピングなどで一度は目にしたこともある家庭用高圧洗浄機。

お値段がするのでお手軽さには欠けますが、洗剤と違い、水の力で汚れを落とすので小さなお子さんがいるご家庭にオススメ

更に、一瞬で汚れを落とすので時間がかからず、サッとできます。

今は静かなものやコードレスで持ち運びに便利なものも。

ただ、防カビ効果はないので高圧洗浄機で落としたあとにお風呂場専用の燻煙剤などをするのがベスト。

費用はかかりますが、一度購入してしまえば何回も使えて、お風呂だけでなくベランダや車にも使用できるので便利です!

 

以上、三つの方法をご紹介しました。

他にも100円ショップやホームセンター等で便利グッズも販売されていたりするかもしれません。

上記の方法を参考にしつつ、ご自分に合った方法を探してみてくださいね(*^^*)

 

空気がカラッとしていて暖かい春は絶好のお掃除チャンス!

梅雨が来る前にしっかりカビ対策しておきましょう!!

 

今回は、グレーチングタイプの排水溝のお掃除方法をご紹介しました(^^)/

是非、試してみてくださいね♪