『トイレットペーパーと詰まりの関係』

 

 

皆さんは、トイレットペーパーに詰まりやすいものと詰まりにくいものがある事を知っていますか?

知らなかったという方向けに詰まりやすいトイレットペーパーと詰まりにくいトイレットペーパーについて詳しくお話ししたいと思います。

詰まりとウォシュレットの関係についてもお話ししたいと思いますので読んでみて下さいね。

 

 

【詰まりやすいトイレットペーパーって?】

 

トイレットペーパーは、誰でもトイレを利用すれば使うもので水に流せば完全に溶けて流れてくれるだろうと考えている人も多くいるのではないでしょうか?

ですが実際には、外国製のトイレットペーパーで安く売られている粗悪品などは、水に濡れて溶けるまでが普通のトイレットペーパーより時間がかかってしまいます。

またトイレットペーパー自体をトイレに流すものでは無いとして流すのを禁止にしている国もあります。

そのような国では、トイレットペーパーを製造しても流す用途では作られていないため、流すと詰まってしまいます。

住んでいる建物の築年数が経っていたり、便器に尿石が溜まっていて排水管の間が小さくなっている場合もあります。

そういう家などに住んでいる場合は、詰まりやすいトイレットペーパーを使うことはなるべく避けるのがベストです。

 

 

・トイレが詰まる原因の多くはトイレットペーパー!?

 

日本で作られているものでも、1回に大量のトイレットペーパーを使用すると、上手く溶けなくて詰まってしまうことがあります。

流す時は、まとめて流さずに何回かに分けて流すのがおすすめです。

トイレットペーパーはシングルとダブルがあります。

日本の8割がダブルのトイレットペーパーを使用しているという調査結果が出ていますが、ダブルはシングルと同じ長さでも紙の量が倍になるので詰まりやすいので使う量に注意が必要です。

一遍に大量に流さず、何回かに分けて流すようにしましょう。

 

 

 

【豆知識!ウォシュレットのおはなし】

 

ウォッシュレットという名前は、TOTOが販売している温水洗浄便座の商品の名前を表しています。

TOTOのライバル会社でもあるINAXも温水洗浄便座を発売していますが、INAXはシャワートイレという名前で販売しています。

 

ウォシュレット自体は1980年に販売が始まりました。

1982年頃に放送されたテレビCMのキャッチコピー、おしりだって洗ってほしいが話題となってウォシュレットは有名に。

しばらくすると一般家庭で使われるようになり、1992年には20パーセントの割合で使用され、2016年には81パーセントを突破しました。

ウォシュレットが使われているのは、家庭のトイレだけではなくショッピングモールなどの公共施設でも今では使われるようになりました。

公園のトイレや図書館のトイレにまで使われるようにもなり、ウォシュレットがないトイレは使用できないという人も出てきています。

 

 

 

ウォシュレットがついているトイレが増えてから、トイレットペーパーが原因となる詰まりは減っています。

ウォシュレットを使うとトイレットペーパーを使用する量が減るので詰まる可能性が低くなったと言われています。

また、ウォシュレットは温水を流せるので冷たい水より汚れが落ちやすいのも詰まりの対策に一役かっているのかもしれませんね。

 

 

 

【もしもトイレが詰まったら?】

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