『シンクの汚れはオリーブオイルで落とせるって本当!?』

 

突然ですが、皆さんは、どういった方法でシンクの掃除をしていますか?
とりあえず、シンク専用洗剤で洗ってるという方が多いのではないでしょうか。
今回は、オリーブオイルでシンクの汚れを落とす方法や様々な方法でつけ置きして洗う方法など詳しくお話ししたいと思いますので読んでみて下さいね。
このコラムをきっかけにシンクを洗う時は、洗剤という考え方が変わるかもしれません。
本当にオリーブオイルで汚れが落ちるの?と不思議に思うかもしれませんが騙されたと思って1度試してみると良いと思います。

 

 

【シンクの汚れをとるならオリーブオイル】

 

・食器を洗ったついでに蛇口も洗おう

蛇口は、食器を洗い終わった後などに泡がついた状態のスポンジで洗うのがおすすめです。
泡のついたスポンジで洗った後に、泡をしっかり流して乾拭きをすれば綺麗になります。
そうする事で新品同様のピカピカな蛇口に変わります。
蛇口の水が出る部分に頑固な汚れがある場合は、オリーブオイルをつけて時間をあけてから流すと、綺麗に汚れが落ちてくれます。

・水切りカゴの細かい部分もしっかりとれる

洗い終わった水切りカゴなど定期的に洗っていても、時間が経つにつれて洗ってもとれない汚れなどがあるかと思います。
そういった汚れの箇所をオリーブオイルを手につけ、塗るだけで細かな汚れがとれて綺麗になります。

・もしオリーブオイルでとれなかったら

オリーブオイルを手で塗っても落ちない場合は、お酢と合わせて使ってみてください。
お酢とオリーブオイルを合わせて使うと落ちやすくなります。

 

 

【お風呂掃除をするならつけおきがおすすめ】

 

 

・重曹を使ってつけおき

お風呂で使用する桶やイスなど一つ一つ洗うのが大変な時は、浴槽にお湯を張って重曹をカップ1杯分入れて洗いたい物を浴槽の中に全て入れておき、一晩置くだけで、綺麗になります。
浴槽に重曹と洗いたい物を入れ次の日、綺麗に流すだけで、洗い終わるので便利です。

 

 

・お風呂用洗剤でつけおき

お風呂からあがった後に、お湯を捨てている人が多くいるかもしれませんが、捨てずに掃除に活用しましょう。
残しておいた浴槽のお湯にお風呂を洗う時に使う洗剤を入れ、お風呂の蓋などお風呂で使っている物を浴槽に全て入れてしまいましょう。
汚れが目立つ物は、先に軽く汚れを落としてから浴槽につけると綺麗になりやすいです。
細かいものを一つ一つ洗うよりも、時間を無駄にすることなくあっという間に掃除が終わってしまうので、時間があまりない人には、おすすめです。

 

・シャワーヘッドと蛇口の汚れはクエン酸につけおき

シャワーヘッドの汚れは、軽く見ただけでは分かりませんが、かなり汚れているという事を知っていますか?
シャワーヘッドは細かい穴もあり洗いづらい場所でもあります。
そのため、桶などに1Lほどの水を入れて、大さじ3杯ほどのクエン酸を中に加えてクエン酸水をつくります。
シャワーヘッドを3時間ほど桶につけたまま放置しておきましょう。
軽くブラシで磨いて流すだけで、汚れのなくなった綺麗なシャワーヘッドとなります。

また、蛇口や鏡の水垢などの汚れは、濃いめのクエン酸水で綺麗にすることができます。
200mlの水に小さじ4杯のクエン酸を加えて、濃いめのクエン酸水を作った後、霧吹きのボトルに入れ替えて、吹きかけたい場所にティッシュなどを付けてから霧吹きでクエン酸水を吹きかけます。
3時間ぐらい置いたら、ティッシュを取り、スポンジなどで優しく擦って水で流すだけで綺麗になります。

 

 

【浴槽をしっかり乾燥させる事でカビやヌメリをなくそう】

 

お風呂掃除をした後は、全体を濡れたまま放置するのはおすすめしません。
なぜかというと、濡れた状態で放置するとカビやヌメリの原因になってしまうからです。
換気をするだけでは空気を入れ替えただけなので、濡れた状態を改善することはできません。
浴室乾燥機などがついてる場合は、暖房機能に切り替えて浴室内を暖めて水滴を飛ばすようにしてください。
もし浴室乾燥機がついてない場合は、濡れていない雑巾などで水分を拭く必要があります。
これをするだけでも、掃除をこまめにする必要が無くなるので、できるだけ水分を無くすのがおすすめです。

 

 

今回は、シンクの汚れをオリーブオイルで落とす方法などを主にお話ししました。

是非、試してみてください☆