こんにちは☺

天気予報を見ると、傘マークの連続!

朝起きたときに天気が悪いと気分が下がったり、なんだか調子が悪くなることもありますね。

天気が悪くて調子が悪くなるのは人間だけではなく、排水管も同じです。

特にこれからの時期は要注意。

ゲリラ豪雨や台風等でたくさんの雨水が流れて処理しきれずに排水不良を起こしたり、どこからか流れてきた木の根やゴミなどが外部マスに詰まってお家全体の排水が使えない💦なんてことも…。

対策としては、こまめに汚れを落として少しでも詰まりにくくすることです。

当社も詰まっているときよりも、詰まっていない方が費用も安めです👌✨

備えあれば、憂いなし。

憂鬱な時期を迎える前に、備えていきましょう♪

 

今回ご紹介しますのは、築年数が古い物件によく見られる排水管の中の写真です。

 

↑内視鏡カメラです☆

 

 

 

まずは、こちらをご覧ください。

とてもきれいですね!

これは排水口から約0.3mくらいの管内写真です。

続いてこちら。

汚れていますね💦

こちらは排水口から約3mの管内写真です。

 

そう、この2枚、なんと同じ排水管の写真なんです!!

 

こんなに差があるのには訳があり、この物件、築年数が40年以上経っていて、途中管工事をします。

元々は鋳鉄(ちゅうてつ)管なのですが、工事の際に新しく塩ビ管を繋げているので、

入口付近の塩ビ部分は綺麗で奥の鋳鉄管の部分は汚れている、というわけです。

 

鋳鉄管は、錆が蓄積されて詰まりの原因になりやすいです。

また、管が脆くなっているので、高圧洗浄をかけたら穴が空いてしまって漏水…なんてこともあります。

大体ですが、築30年以上経っている物件は鋳鉄管が使用されている可能性が高いです。

高圧洗浄をかける前に一度、内視鏡カメラ調査でお調べすることをオススメいたします。

管の状態によってはご希望の洗浄方法が出来ない場合もございますので、予めご了承ください。

 

 

内視鏡カメラ調査のお見積り、ご相談もHPLINEから受付中♪

 

 

お気軽に株式会社エースにご相談ください(^^)/